2026/8/16 | ガマダシモン
「ガマダシモン」では、7月22日に地震を想定した避難訓練をしました。
今回は、事前の告知なしで地震アラーム音を鳴らして開始。驚いた利用者は「えっ?」「なに?」と言いながらも、支援員の「地震です! 机の下に入り身体を守ってください」の声掛けに、迷わず行動することができました。




揺れが落ち着き避難する時には、「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」を守るようにと伝えながら誘導。混乱なく逃げることができました。全員の無事を確認した後、戻って水分補給をします。


自然災害の説明の中で、「今夏は災害級の暑さで熱中症が急増している。地震と同様に命に関わる危険として警戒し、こまめな水分補給を心がけましょう」と話し、日頃からの備えの大切さを再確認しました。



