2025/12/24 | 障碍者支援事業所野のはな
12月1日、関西大学人間健康学部の先生と学生が授業の一環として「野のはなハウス」へ来店されました。
「野のはな」の取り組みに共感していただき、今年で2回目です。初めに紹介DVDを鑑賞してもらいました。終わる頃に利用者が料理を運んで食事をしてもらいます。



食後、質疑応答が始まりました。利用者の代表2名が答えます。緊張しながらもしっかり自分の気持ちを伝えることができました。1名は会計係で悩んだ経験について話しました。皆さん真剣に聞いておられます。

後日、学生が感想を送ってくださいました。少し紹介させていただきます。
「会計の対応に悩んだ経験や職員の助言を受けながら自分のペースを見つけていったという話が特に印象に残っています。相手に伝えることで理解してもらう、話し合いを重ねることでお互いの理解が深まっていくという話から周囲と相談しながら改善を重ね、前向きに働き続けることの大切さを学びました」とのこと。これから福祉の世界で働く方々のお役に立ててよかったと思います。




